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特集 天然素材から考える注文住宅

新築を建ててこれから赤ちゃんを迎えたり子育て予定のご夫婦、それに家族にアレルギー体質の人が家庭などは、建材にどんな化学物質が使われているのか気になるのは当然です。

そんなご夫婦や家庭が安心して暮らせるのが天然素材を使った自然住宅。

中でも代表的な建材が「無垢材」です。
ここでは無垢の木について詳しく説明したいと思います。

天然そのものの風合いを生かした無垢材

無垢材は、切り出した木を天然の状態のまま用いた建材のこと。

それならただの木なのでは? と思われる方もいるかもしれませんが、そもそも住宅の床などに使われる木材は、「集成材」と呼ばれる材木を張り合わせたものが一般的。

集成材には品質が安定しているというメリットがあり、その一方で無垢材は、自然そのままの木を使っているため品質にはどうしてもわずかにバラつきがあります。

しかしその品質の差を材木の個性とみなし、木の"表情"として楽しめるのも無垢材の良さなのです。

無垢フローリング床材の種類

住宅建築の際に無垢材が使われる場所として、最も多いのは床のフローリング。
素足にも気持ちの良い無垢フローリングは、赤ちゃんや子供でも安全に床の上で過ごせます。

あまり知られていませんが、木にも色々な植物があるように、無垢フローリングも素材になる天然木ごとに違いがあります。

その無垢フローリングの種類はたくさんありますが、中でも建築によく使われるものを5つ紹介します。

①パインの無垢フローリング

パイン(松)のフローリングは白っぽい木目に年輪が茶色くはっきりと出ているのが特徴です。針葉樹のため節も多く、柔らかな素材で低価格であることも魅力です。

②スギの無垢フローリング

肌色の木目で、杉独特な香りがほのかにします。日本家屋によく合う色合いで、柔らかくて肌ざわりのいい木材です。

③ヒノキの無垢フローリング

香りが良く、明るいナチュラルな木の色をしている、日本の代表的な高級木材です。湿気の吸収性に優れており、木材が柔らかいのに歪みにくく腐りにくく、虫もつきません。また、燃えにくいという特性おまります。

④チェスナットの無垢フローリング

チェスナットとは栗の木のこと。木目はバウムクーヘンのようにとてもはっきりしています。木材の強度が高く、湿度にも強いのが特徴。特に水廻り床材として適しています。

⑤オークの無垢材フローリング

オークはナラの木から削り出された建材。木目ははっきりとしており、硬く重厚感があります。その強度を生かして野球のバッドの材料にもなるほど。また、船舶や樽にも使われてきた歴史があり、高い耐久性と耐水性を誇ります。

柔らかいフローリングと硬いフローリング、選ぶなら?

パインやスギなどの柔らかい木材はぬくもりがあり、しかも低価格なため髙い人気があります。

しかし、施工によっては隙間が空いたり、傷がつきやすいというデメリットも。

その一方で硬い無垢フローリングは価格こそ高いのですが、強度があるために凸凹しにくいというメリットがあります。

また、床材の中には「突板仕上げ」や「シート仕上げ」といった合板もあります。

これらは合板の表面に無垢材などを薄く張り付けたもので、品質や仕上がりが安定しており、軽いのが特徴です。
反りも少ないことから使い勝手は良く、価格もさまざま。

無垢材にこだわるなら、こうした「突板仕上げ」や「シート仕上げ」の建材があることも知っておくと、実際に家を建てる際の参考になります。

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※住宅金融支援機構の調査をもとに静岡の注文住宅の平均建築工事費用の坪単価を算出したところ約66万円(延べ床面積約38坪で約2545万円)でした。
※坪単価は税抜き表示。
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