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三島市の新築住宅補助金制度

三島市で新築住宅が受けられる補助金制度について説明します。
補助金制度の説明には難しい言葉が使われていることも多く、わかりづらい場合もありますが、知らないでいると住宅が完成してから損をしていたことに気づくケースもあります。
しっかりと把握しておきましょう。

平成31年度スマートハウス普及促進モデル地区住宅補助金

太陽光発電システムとHEMS(家庭用エネルギー管理システム)を導入し、さらに家庭用燃料電池システム(停電時でも発電できるもの)、もしくは家庭用蓄電池システムを設置した住宅は「スマートハウス」と呼ばれます。
三島市では、このスマートハウスの普及を促進しており、モデル地区に認定された地域では補助金を受けられるようになっています。
また、この補助金は国や県の補助金と併用しても活用可能です。

平成31年度スマートハウス設備導入費補助金

太陽光発電・太陽熱利用・蓄電池・燃料電池・家庭用エネルギー管理システム(HEMS)などを導入した住宅は補助の対象となります。
こちらの補助金も国や県の補助金と併用して受けられます。

がけ地近接等危険住宅移転事業

崖に接して建つ住宅は危険なため、安全な場所に建て直す際、条件を満たしていれば補助が受けられます。

しずおか住宅ローン優遇制度

条件を満たしている住宅は、建て替えや木造住宅の補強工事の際に各金融機関にて「しずおか住宅ローン優遇制度」を受けることができます。

住むなら三島移住サポート事業

市内に住宅を取得し、転入した若い世帯に対し補助金を交付します。
若い世帯の居住環境を整え、三島市への移住や定住を促進するため、三島市内に引っ越してきた若い世帯に対して補助金が支払われます。

三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金について

若い世帯の移住促進を図るために、住宅のリフォーム工事の一部費用が補助されます。
対象となる県外からの移住者は、夫婦の両方、または一方が満40歳未満の人。
中学生以下の子供がいる家庭の場合は、一方が満46歳未満の方が対象となります。

建築物等の地震対策について(H30.4~)

三島市では県と一体となり、昭和56年5月31日以前に建築された建築物に対する耐震化のためのプロジェクト「TOUKAI(東海・倒壊)-0(ゼロ)」を推進しています。
条件を満たせば耐震診断を無料で受けられたり、耐震補強工事の一部に補助金が支払われます。
また、地震の際に倒壊するなどして人に危害を与える危険性のあるブロック塀の撤去や安全なものへの交換に対するひようについても一部が補助されます。
これらの補助には必ず着手前・契約前の申請が必要です。

三島市耐震シェルター整備事業について

「耐震シェルター」とは、地震が発生したとき万一にも住宅が倒壊した場合、安全な空間を確保することができる箱型の装置です。家の中に設置して使います。
高齢者の暮らす住宅の1階に、新たにこの耐震シェルターを設置する場合、費用の一部が助成されます。

デザインに優れた 三島市おすすめ注文住宅2選
オウンリゾート
ホーム
オウンリゾートホーム公式サイトキャプチャ画像
引用元HP
https://ownresort-home.jp/
 
坪単価 48~56万円
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公式サイトへ

電話で問合せる

納得住宅
工房
納得住宅工房公式サイトキャプチャ画像
引用元HP 納得住宅工房
https://www.nattoku.jp/
 
坪単価 62~74万円
施工事例を見る
公式サイトへ

電話で問合せる

※住宅金融支援機構の調査をもとに静岡の注文住宅の平均建築工事費用の坪単価を算出したところ約66万円(延べ床面積約38坪で約2545万円)でした。
※坪単価は税抜き表示。
三島市おすすめ
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